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2026年2月 東京都世田谷区

イッツコムが運営する東急線鉄道敷光ファイバー芯線賃貸事業 関西圏へ拡大

イッツ・コミュニケーションズ

【 概     要 】イッツコムは、2024年12月に東急株式会社から事業移管を受けた東急線鉄道敷光ファイバー芯線賃貸事業において、提供エリアを関西圏へ拡大することを発表した。
この拡大に伴い、大阪市内・彩都・京阪奈エリアなどの各データセンターへ接続する拠点を「オプテージ曽根崎データセンター(OC1)」 に設置し、2026年2月11日より営業を開始する。
新たな接続拠点は、首都圏と関西圏を結ぶ通信ルートとして構築され、鉄道敷設光ファイバーの高信頼性と短距離通信による高品質・低遅延な通信環境の提供が可能になる。複数の鉄道事業者の光ファイバー網との連携により、データセンターや大学、商業施設への接続も想定し、 法人向け通信インフラ事業のさらなる拡充を目指す。
この取り組みは、AI技術の進展やDXの加速に伴って増大するトラフィックに対応するための次世代通信インフラ整備の一環として位置づけられる。

【 関 連 U R L 】 https://www.itscom.co.jp/corporate/nrelease/fy2025/20260206.html

【 お問合せ先 】イッツ・コミュニケーションズ株式会社 アライアンス推進部(担当:朝倉様・大川様・菅様・菊田様)
TEL:03-6670-2114

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