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2026年4月 東京都千代田区

―偽サイトへの誘導リスクを低減― インターネットの通信経路を守る新たなセキュリティ対策を導入

JCOM株式会社

【 概     要 】J:COMが、自社ネットワークにおいてRPKI(Resource Public Key Infrastructure)に基づく経路検証機能「ROV(Route Origin Validation)」を2026年3月末に導入。
これにより、インターネット通信時の「経路ハイジャック」による偽サイト誘導や不正通信リスク低減を図り、より安全・安心なインターネット利用環境を提供する。

 主なポイント:
 • 不正な経路情報を自動検知・排除
 • フィッシング詐欺対策
 • ランサムウェア等サイバー攻撃対策
 • 通信障害リスク低減
 • ユーザー側設定不要

ROVは、RPKIに登録された正規経路情報と照合し、一致しない経路情報を自動破棄する仕組み。
総務省サイバーセキュリティタスクフォースでも導入推進が議論されている技術であり、J:COMは先進的なネットワークセキュリティ強化施策として採用した。

【 関 連 U R L 】 https://newsreleases.jcom.co.jp/info/20260402_20431.html

【 お問合せ先 】JCOM株式会社

<情報提供:CATVジャーナル様>

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